津波に対する心得



1 次の場合は、すぐに海岸から離れ、急いで高台などの安全な場所に避難する。
@
A
B
強い地震を感じたとき
弱い地震でも、長い時間ゆっくりとした揺れを感じたとき
地震を感じなくても、「津波警報」「津波注意報」などが発表されたとき
2 津波は河川をさかのぼるので、川から離れて避難する。
3 津波は何回も繰り返し襲ってくるので、避難したら、津波警報・注意報などが解除されるまで家には戻らない。海岸にも近づなかい。
4 正しい情報をテレビ・ラジオ・広報車などから把握する。
5 津波が大きくなる主な場所
@ 海底の地形の影響で、別々の方向から来た波が重なる所
A 湾口が広く湾奥が狭い、V字状の湾
B 岬付近
C 過去に津波が浸入した河川
徳島県政だより NO221  2002.8.10 より


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