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隠れたお大師さまの足跡
浄蓮庵
場    所 徳島県名西郡神山町下郡城川内
ナビ N33°59′57″  E134°19′39″     地図はこちら
番外霊場 一宿山 浄蓮庵(一本杉庵) 
( 柳水庵から徒歩で1時間30分  )
本    尊 阿弥陀如来


 四国霊場第12番札場焼山寺の末庵で遍路街道にあたるところに、阿弥陀如来を祀る浄蓮庵がある。庵の東端に杉の巨樹がそびえているので、一本杉とも呼ばれている。伝説によると、弘仁21年(820)弘法大師が焼山寺へ登られるとき、この杉の木の下で野宿をされたということで、山号を一宿山という。
 大師当山より焼山寺を望むと妖気全山をおおい、大蛇が毒気を吐き庶民を苦しめているのを見て急ぎ登山して、七昼夜真言密教の法を修行し、遂に毒蛇を数十丈の岩窟に封じ込め永く庶民の憂苦を除かれたと伝えられている。
  資料提供 神山町
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じ ょ う   れ ん   あ ん