淡路島 七福神 覚住寺
南隆山
  兵庫県南あわじ市神代社家 343   п@0799-42-0436
御真言 おんべいしらまんだやそわか
御詠歌 魔を降す猛き姿にひきかえて
情にあまる福徳の神


  毘沙門天(びしゃもんてん)

印度の神様で、多聞天とも言われ仏教四天王の一人です。左手の塔は八万四千の法蔵、十二部経の文義を具し、右手は宝棒は悪霊を退散させ財宝をさずけるといいます。

縁起
推古天皇の頃(592)聖徳太子の勅詔に依り創建されたと伝えられる。往時七堂伽藍を備えた広大な寺領に塔頭も多くを数え、その威容を誇っていた。当寺は、淡路島でも最古の寺院のひとつと伝えよう。
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